私のマストアイテムのアフターピル!私の譲れない性活

アフターピルの仕組み

昔、海外ドラマで犯罪心理系の刑事ドラマをよく見ていました。
そんな中で題材とされる内容の中には、女性が大体性被害を受けるというパターンも沢山ありました。
そういったドラマを見ていたせいで、アメリカではよくそういった問題が起こるんだなというイメージが付いてしまいました。

日本では、正直そういった問題が少ないと思っていました。
しかしながら昨今では、報道されていないだけで私たちの知らないところでかなり被害が拡大していると言われています。
日本社会がよくアメリカナイズされやすい点もあることから、影響を受けて、性に関してもかなり開放的になってきたことからかもしれませんが、いずれにせよあるまじき行為には変わりありません。
被害にあった女性は、精神的だけではなく身体的な問題も抱えてしまいます。
女性は子供を作ることのできる唯一の機能を持った人間です。その点が仇となり、望んでいない妊娠も時としてあるんです。
しかし、辛い思いをする女性に対して手を差し伸べることができるとすれば、このアフターピルが大きな役割を果たしてくれます。

名の通り、アフターピルとは緊急避妊薬、つまり性行後、避妊ができていなかった場合でも避妊効果をもたらしてくれる薬なのです。
近年では、低用量ピルといった女性ホルモンに関わる症状を緩和させるために常時服用するものも浸透しつつありますが、この緊急避妊薬は、中用量ピルという成分が少し強いものになります。

また、性行後早めに服用することがより効果を発揮すると言われています。
妊娠は、精子と卵子が出会って結合し、子宮に移動して着床することによって成立します。
この間大体1週間と言われています。
しかしながら、精子と卵子が出会って結合するまでには早ければ1時間という短い時間で起こります。もちろん、着床しなければ妊娠に至ることはないのですが、基本72時間以内に服用すれば2%の割合で着床を防げる言われているほど、早めの対処が肝心になってきます。更に24時間以内が望ましいとも言われています。
今回は強姦などによるケースを題材にし、薬剤についてお話させていただきましたが、共働きであったり今はまだ子供よりも夫婦の時間を大切にしたいと言った理由で使われるケースももちろんあります。